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あがった!
昨日はビルボード大阪にコーネルデュプリー&ジェイムスギャドソンを見に行って参りました!


ちょっくら説明しておきますと、

ご存知の方も多いと思いますが、コーネル・デュプリー氏はスッタフのギタリストでもあり、アレサ・フランクリン、キングカーティス等様々なアーティストの作品でギターを弾いてはります!伝説的な名盤であるダニーハザウェイの「LIVE」でギターを弾いているのも彼です!!

そしてジェイムス・ギャドソン氏はキング・オブ・グルーヴの異名を持つこれまたレジェンドすぎるドラマーです。マイケルジャクソン、シュープリームス、ビルウィザーズ、マーヴィンゲイなどなどあげたらきりない程のアーティストの作品に参加してはりまして、彼がドラムを叩いているsoul、R&Bのレコードの数は3000枚以上なのです。意味わからん程たたいてはります。

ですのでhiphopブレイクの数々も彼のプレイが多い訳なのです。
なんせシェリル・リンのgot to be realは彼のドラミングな訳ですから全世界のB-BOY,B-GIRLは知らん間に彼のビートにロッコンされてた訳です!

DVD 「keep in time」ではカットケミストやDJ BABUらと共演してはってこれまたかっこ良かった訳です!

ながながと説明文書いてしまいましたがライヴの方はと言いますとほんま最高でした!!


ギャドソンのビートを生で拝んだのは初めてだったのですがスピード感と言いますかなんといいますか、あの片手での16ビートはほんま疾走感あふれてました。。

そしてあのスネア!!当たり前の事かもしれませんがほんまジェイムス・ギャドソンの音でした。
レコードやCDの音は何も加工してないんやなぁと思いました。ほんまあの音のまんまでした。あがりました。ほんで見た目は映像で見るより6倍~8倍くらいシュッとしてはりました。ほんま申し訳ない話ですが、僕の中ではチョケてる系の陽気なコミカルなおっちゃんというキャラ設定だったんですが、完全に変更させていただきました。

そしてそしてコーネル・デュプリー氏はなんと人工呼吸器みたいなものを装着してステージに登場しました。

ほんま気合いが違います。
あの状態で西海岸から12時間くらいかけて日本来て何本もショウするんやと思うとほんま気合いが違います。
演奏の方もやはり強烈でした。バッキングもソロもほんまソウルフルこの上ない演奏でした。
自分のソロ終わって「ア~~~イ??」ていう顔でフロアを見つめるとこまで込みでギターソロでした。

ソウル、R&Bという音楽をつくり上げて来た張本人である二人の演奏を目の前で見る事ができてほんま良かったです。

ショウが終わって、「うおーかっちょよすぎたぜー」と思ってぼけーっとしていると、遊びに来てはったベーシストの清水興師匠とばったり遭遇いたしまして
「たく、ジェイムス紹介しとこか??」といって楽屋へ連れて行ってくれました!!

200902262304000.jpg

楽屋へ入ってみるとさすが世界の清水興師匠。
キングオブグルーグとものすごいブラザーっぷりではないですか!

ほんで
「ジェイムス、こいつたくって言うギタリストやねん。韻シストっていうええ感じのhiphopバンドやってるからチェックしたってや。」的な感じの事を言うてくれはるではないですか!
がん上がりしたものです。

目の前ギャドソン、いやはやこれは緊張しました。
ものすご紳士な方で、でかすぎるグルーヴかもし出してました。


やっぱほんまもんは違うなぁという事を改めて実感した1日でした。





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