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最近!
めさめさ寒い日々がちょいマシになっている気がしてありがたい今日この頃です。

最近はルーツ見に行きーの、エレクトロプッシーでDJしーの、東京でpapicoライヴなど楽しげな出来事が続いた感じやったのですがその中でも、誠に悔しいことですが、THE ROOTSのショウはなかなかの具合で心の底からロックされたもので印象に残った思い出のひとつでした。

何度も今まで見ているのですが彼らのあのスピード感は何なんやろかとまたもや思いました。
ボクサーのジャブみたいなバネバネしい演奏でした。
ギターのカーク・ダグラス氏のカッティング具合、
バリバリハードロッキンなことひき倒してんのにめっさソウルフルな具合、
往年のマイルスデイヴィスに髪型がめっさ似てる具合など、かなり一級品でした。
かなりやられました。

ドラムのクエストラヴ氏もやはりえぐいものがありました。
ハイハットやシンバル行くときの音のしなやかさといいますか、まろやかさといいますか、あの感じは絶品でした。
そして絶対暑いのにアウターきてスカーフ的なものまいてでかく登場するところも絶品でした。
彼のファットさも手伝ってすぐに限界が訪れたらしく3曲目くらいで脱いでました。
しかしながらそのB-BOYな姿勢は美しいと思ったものです。

ほんでブラックソート氏はほんまかっこええっす。
声もフロウもたまに出てくる歌もほんまかっこええっす。
彼のキャラ設定には絶対なさそうな、じゃっかん小太りなってもうたスタイルの導入も良かったと思いました。

色々なことが発見できたライヴで大変良い時間が過ごせました。
スーザホンのデイモン・ブライソン氏とギターのカーク・ダグラス氏は確実に
「今なにしてんのー?ウイニングイレブンやろやー!」
「ええでー!やろややろや 」というレベルでつるんでるであろうということと、

丸刈り勢のメンバーは、おでことサイドの関係を積極的に直角にしているということが改めて確認できた良いライヴでした。

なんしか 負けてられん、がんばるぜと思えるすばらしいショウでした!

ルーツもかっこええですが、韻シストも続々かっこええブランニュー生み出し中なので乞うご期待!
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