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ニューオリンズ日記 その1
遅くなりましたがニューオリンズ日記を書いていきたいと思います。

18日の朝に出発したのですが、頼れるアニキであるとよにい氏が京橋から関空まで送ってくれましたtoyonii1.jpg


toyo2.jpg


こんな感じでええ感じの専用車を用意して頂きました。ほんまありがとうございました!

14時間かけてデトロイトへ行きまして、その後国内線で2時間半ほどでニューオリンズルイアームストロング国際空港につきました!
ルイアームストロングは空港の名前になるくらい英雄なんやなぁと思いました。
空港にはすでに現地に着いていたBLITZ AND SQUASH BRASS BANDの津田氏、アフニカやマキ凛花さんバンドで活躍中のコウイチ氏が迎えに来てくれました!ありがとうございました!
PAUGERストリートというところにあるグレンさんという方の家に宿泊させて頂く寸法でしたのでさっそく向かいました。
その後、ブリッツの音源で一曲キックするラッパーのタイラス氏のレコーディングに遊びに行きました。

ニューオリンズのラッパーを見るとわかりやすいことですが、ニューオリンズは超ギャングスタな都市として有名で、そのスタジオはかなりデンジャラスな地区にあるとのことでしたので気合いを入れて行きました。
いかつすぎるメーンがたむろしてる地区を通り抜けて無事スタジオにつきました。
タイラス氏は何とも言えない黒人独特のタイム感でシブイラップをかましてました!
エンジニアの強引すぎるパンチイン、パンチアウトにもアメリカを感じました。

そんなこんなで無事レコーディングが終了し、リバースブラスバンドを見にメイプルリーフバーというライブハウスへ向かいました。
リバースはニューオリンズからのプロップスをほしいがままにしているブラスバンドです。

3ステージかましてたのですが、3ステージ目が特にグルーヴィでした。
そのうねる感じのリズムをうまいこと文面にしたかったのですがあの感じを文で表現するのは難しすぎます。。すいません。。なんというかアンサンブルがバネバネしい感じでワン、ツー、スリー、フォー、というよりは、ワ~~ン トゥ~~ウスリ~~フォ~~~ウウウ、という感じでした。
 完全にロックされて宿へ帰りました。


二日目はブンブンルームというライブハウスに遊びに行きました。
キットマーヴというトランペッターのライブを見に行きました。

BLITZ AND SQUASH BRASS BANDのけんにいがテナーで参戦してぶちかましてました。

2ステージ目でギターの人に「僕も一緒にセッションさしてください」的なことを言うたら「おう!弾け弾け!」的な感じでギターをかしてくれました。感謝しております。フロントマンのマーヴさんが「Aフラットでルート66をやるぜー!」的なことを言うていきなり歌いはじめました。
KITMINI2.jpg

フロントマン精神に重きを置いてる彼は「ソロの時以外立って弾くなー!座れ!」的なことを言うてきました。

ソロを振ってきたときは「もっとぶちかませ!」的なことを叫んでました。
わかりやすさとヴァイヴスの高さにまたまたアメリカを、そしてサウスを感じました。
ドラムの音量はやはり強力でした。

しかしうるさい感じは全然なくてソロをひきたててくれる感じでした。
これまた何とも言えない感じでした。
ええ経験になりました。

つづく。
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