スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
go go!
昨日Chuck Brown & The Soul Searchers のライヴを見にビルボード大阪へ行ってまいりました!
チャックブラウンといえば、ゴーゴーというワシントンDCのみで演奏されるファンクを世に広めたレジェンドで、かなりファンキーな演奏で有名です。
いやはやさすがはレジェンドです。かなりヒップなショウを見せてくれました。
立ち位置がヒップでした。
フロントマンのチャック氏はギタリスト的な位置のかみ手でvibes担当の人がセンターでした。なぜ??とおもいました。
vibes担当の人は基本的にはプチョヘンザ的なことをずっと叫びつつタンバリンをたたいてはりました。
タンバリンがそうとうグルーヴィーでした。不意にトランペットを吹くんですけど完全にうまかったです。
ちなみにLittle Banny Harleyという人でワシントンでいわしてるみたいです。

ホーンセクションもとてもかっこよくてビタッとあってる感じが、「これこれ!!」って感じをかもしだしてました。
テナーの人がめっさええソロかましてくれるんですけど、曲によっては鍵盤を弾いたりしてたんですがこれがまた気きいてる系のプレイでよかったです。

鍵盤担当のwomanが途中ラップと歌をひろうしてそのときはトロンボーンの人が鍵盤を弾くという異端な形式でした。
RIHANNAのumbrellaをやってたんですバチバチのゴーゴーでやってて個性的でしぶかったです。

みんな黒人だったんですけどトランペットの人だけ白人でその人がソロやってはるときはテナーの人が一生懸命そのソロの様子をカメラにおさめてるのが生活感があってfunkyでした。

そしてやはりWilliam 'JuJU' House氏のドラムは強烈なものがありました。
がちーんと叩きつけつつバーンと下からえぐってくるようなリズムはほんま強烈でした。

随所にfunkyかつhipな要素がちりばめられたライブでほんまかっこよかったです。
そして生活の中にgogoが染み付いてる感を感じれるライブですばらしかったです。ソウルミュージックというものはそういうものだと痛感させられました!!
スポンサーサイト
コメント
コメント
あのライブはホンマ良かったなあ
太字の文
すばらしいDJスタイル的人間生演奏でした!
かたまりの様でしたねえ。
もう来てくれへんかなあ...
2008/02/29 (金) 02:10:15 | URL | ハプンさの #uiVzyUfw[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 韻シストTAKUのBLOG all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。