Brothers
昨日の夕方、車で走行していると後方からチャッキチャキなバイクの音が聞こえてきました。僕はバイクについてあんまりくわしないんですがルームミラーで見てみるとチャキチャキに改造してある400ccくらいのオールドスクールな単車が走ってきていました。案の定、そういう感じのバイクがよく似合う少年が運転していました。
 夕方の5時くらいだったので、その手の少年が活動するにはえらい早いなぁとおもいました。
僕の横を通り過ぎたときにちょっと驚きました。
 ヴォンヴォン、パーァパパ的な音とともに走り去っていったんですが後部座席にランドセルを背負った小さい男の子が乗ってました。ちゃんとヘルメットもかぶってました。

 やさしいお兄ちゃんやなぁと思いました。


この話文面にすると全然パンチないなぁ。。
生で見るとランドセルっていうことがわりとパンチあったんです。
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Pit Bulldog スラング辞典
最近色んなことでSHYOU aka PitBulldog氏とミーティングすることが多いわけですが、改めて彼はたくさんのオリジナルなワードを持っていることに気づかされます。

前々から「彼はそろそろスラング辞書を出すべきや!」という意見を小耳に挟んでおりましたのでここにわずかながら解説つきで掲載したいと思います。

 その1 雲流(うんりゅう)  影響を受けて、うまくその要素を取り入れること。
      
      例文「ソウライブは明らかにジミースミスの雲流くんでるなあ」


 その2 クイック  非常に突拍子もないことをすること。ちなみに良い時も悪いときも使えます。
      
      例文1 「そのイントロはちょっとクイック過ぎるんちゃう??」
      例文2 「おお!そのコードはクイックでかっこええなぁ!」

 その3 ゲッダン(おそらく語源はGET DOWN)  着く。
      
      例文  「もしもし、ゲッダンしてんけど、どこいてるん??」

 その4 アーシー(おそらく語源はearth)  泥臭いがスタイリッシュでかっこええこと。
      
      例文 「もっとアーシーにしていきたいねんなぁ。。」
      ※アーシーは以前bmr誌で読んだ記憶がある気がするのでPitBuldogスラングではない可能性もありますがご了承ください。

 その5 ヘッディ (語源はheadと見てまず間違いないと思います)曲のはじめのこと。
      
      例文 「ほなもっかいヘッディからいってみよか。」

 その6 リッスントゥザミュージック(語源は確実にListen to the music) このスラングに関しては彼はレコーディングスタジオのみで使用してる気がします。ぞくに言うプレイバックです。
      例文 「リッスントゥザミュージックでお願いします。」
 
 
 その7 フレズノ(ダンスのムーヴの名前からとった疑惑です)
      お互いに仲良くすること。
      
      例文 「やつらとはもっとフレズノしていきたいわー。」
 
 その8 フラメシ  ふらっと食事に出かけること。
      
      例文 「フラメシいかへん?」

 これはまだまだ氷山の一角に過ぎないのですが、彼とよく話す機会がある方たちに少しでもお役に立てればと思って掲載したしだいです。参考にしてみてください。
 
 そういえば昨日スタジオでコンボ技を聞きました。
  「ヘッディからリッスントゥザミュージックさせてもらってもいいですか?」
 
 時期をみて第2弾も掲載していきたいと思います。
 
 

 

  




     
     
      
     

        
           
      
 
でかいGROOVE
昨日はジャックライオンに安達久美クラブパンゲアのライブを見に行きました。

http://www.ragnet.co.jp/artist_adachi.html

フュージョンサウンドにジミヘンやジェフベックのような泥いサウンドが混ざったかんじのアンサンブルで、きれいなコードでアーバンな展開が予想されたかと思うと、おもくそロッキンなギターで攻めてきて不意をついてくるという戦法をとってくるのが特徴的でした。

フィードバック奏法やアームの使いっぷりは相当な感じでかっこよかった。
ここぞというときにファズを踏んで全部持ち上がりました的な音になるときはこれまたかっこよかった。
男顔負けの男気でした。

そんな彼女を支える、則竹裕之さん(ドラム) 清水 興さん (ベース ) 河野啓三さん(キーボード) の三人の男性陣もかなりいかつかったです。

特に清水興さんにはhttp://www.j-welnet.com/DrKo/昔からロックされておりまして、昨日も案の定ロックされました。
リズム強烈でした。そしてBでした。大人な感じのシャツ着てフォースワンのレブロン・ジェイムスモデルhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/denpcy/313985-061.htmlを履いてる所がこれまたBで渋かったっす。ほんまかっこええっす。

 ライブが終わってから久しぶりにお話できたんでうれしい限りでした。
その昔しゅう君が言うてた「グルーヴええ人ってグルーヴがええってことやからなぁ」ていう名言を思い出しました。ほんまその通りやと思いました。

興さんのグルーヴのでかさが太平洋クラスやとすると、ぼくは山田池公園くらいの感じがしたのでせめて琵琶湖くらいになれるように精進したいと思います。

FUNKYBOSS
昨日は韻シストでfanj-twiceにてFUNKYBOSSのイベントに出演させていただきました
http://www.funkybosscandy.com/
エントランスとフロアと1Fのカフェの3ヶ所にDJブースが設けてあってそれぞれの場所で違う空気を楽しめる感じになってて面白かった。当たり前のことかもしれませんが、かかる曲によって空気は思いっきり変わりますねー。経験ある方も多いと思いますが、気分と曲がシンクロしたときのあがりようはええ感じですよねー。
 そんなこんなで楽しいパーティーだったわけですが昨日は一緒に出演してたマッカーサーアコンチがぶちかましててロックされた。http://www.youtube.com/watch?v=uYYnhSTT7RQ

これまでにも何度もライブは見てきて何回もロックされてるわけなんですが、昨日はさらにかっこよくなってる感を感じて、それはそれはええステージでした。
メンバーひとりひとりがそれぞれにパンチ効いてます。つぼを押さえたギターリフや2トロンボーンのパワーなどぐっと来るとこがたくさんあります。
それと予想せーへん角度から来るMCがほんまおもろいです。

ライブ見たことない人はチェックすることをお勧めします!
makka.jpg
笹蒸し寿司
今日、笹蒸し寿司という名のよく分からん寿司を食べました。
susi


上の写真のようなやつなんですがほんま写真とるんへたで何のこっちゃわかりませんが、なんしか笹に包まれた寿司です。
 レンジで温めて食べるんですが、「なんやねんこれ、寿司のくせになんで温めなあかんねん」という先入観満載だったのですが食べてみると何とも言えんオリジヌーな味がしておいしかったわけです。
 音楽でも少なからず先入観で決めてもうてる音楽とかあるんやろなぁと、ふと思いました。

話飛びますが、今日BASIさんとしゃべってて音とニオイは情景とものすごいリンクする威力を持ってるなぁという再確認をしました。みなさん経験あると思うんですが、久しぶりに昔よく聴いた曲を聴いたりするとぶわーっと記憶がよみがえって来たりします。うれしいときに聴いた曲とかは後々聴いてもそのときの気分や情景が出てくるんでええ感じです。
 ちなみに僕は中学2年生のときmetallicaのsad but trueという曲がめっちゃ好きやったので朝起きるときのアラーム的に朝8時くらいにセットして毎日聞いてたんですが、そのせいでいまだにmetallicaのsad but trueを聴くと朝のイラッてくる気分が色あせることなくよみがえってくるのでめっちゃ嫌いになってしまいました。以後こういうことにも注意していきたいです。

 何が言いたかったかといいますと、今年は先入観とかあんまりもたへんように注意しつつ、情景がものすごい出てくるような音楽をしていきたいなぁと思ったわけです。

 わりと真剣に言いたかったんですけど文章が下手でほんま浅い感じになってもうたなぁ。。
でもまあそんなことを思ったわけです!!

 
お~いお茶
色んなお茶がコンビニや自販機で売られている今日この頃ですが僕は伊藤園のお~いお茶が好きです。
 一番ガブガブいける感があると思うので好きです。

ocha.jpg


ご存知の方もいてはると思うんですが、そのお~いお茶の2リットルのやつの側面に「伊藤園新俳句大賞」というスペースがあります。僕はわりとそれが好きなんですが今日はなかなか深いやつを見ました。

 逆上がり 自分の居場所が 分からない

12歳の少年の作品らしいのですが、なかなか読み手に余地与えてくるやつやと思いました。

最初読んだときは、 「逆上がりして目回ったんかなぁ」くらいにしか思ってませんでした。
しかしそんな単純ことでは「伊藤園新俳句大賞」はとれへん説が浮上したわけです。

僕の解釈では、この少年は普段は運動神経抜群でクラスの人気者で女の子からも注目のまとだったのでしょう。しかしどういうわけか逆上がりだけは苦手で何回挑戦してもうまいこといけへんかったわけです。普段稼いでるポイントのおかげで人気がた落ちとまではいかなかったもののちょいちょいプロップを失ってあんまり注目されへんくなって落ちこんだんやと思います。
でも本人が気にしてるほどみんなは何も思ってないパターンやと思います。
だからこんなアブストな表現でせめてきたんやと思います。

ちなみに僕は走るんとかめっちゃおそかったのに小6のとき「連続逆上がり」という種目で校内一位になったことがあるぜー!!しかし、いかんせん10秒間にくるくる回るだけなので何の注目もなかったです。。



 

マッドスキル
昨日なかなかのスキルを持ったやつに出くわした。
三十代後半の感じでつなぎを着た、がたいのええおっちゃん兄ちゃんがチャリンコに乗りながらジャンプを読んでいたのである。
しかもなんとなく流し読みしてたのではなくガッツリ読んでいた。
移動メインではジャンプメインだった。

しかも信号がないようなちっこい交差点の前でスピードを緩めてコンマ2秒くらいの左右確認をしてまたジャンプメインに戻っていった。なかなかのパンチのある方だと思いました。

話飛ぶんですけど今日の夜クラブジャングルでpapicoのバックでギター弾いてます。
バイキング系のノリでご飯もあるらしいのでお時間ある方は是非まったりしに来てください!
クラブジャングルHP

http://www.clubjungle.jp/
よく飲んだ。
昨日は夕方に家を出て、ワンマンツアーで超強力なサポートをしてくれたBLITZ AND SQUASH BRASS BANDhttp://basbb.comの鈴木氏の家へ遊びに行かせてもらいました。
 そして大好物であるかに鍋をご馳走になりました。ほんまありがとうございました。ベーシストのこういち君も一緒に音楽談義と世間話に花を咲かせた感じでした。僕が一番年下やったのに一番FATなカニを次々にほおばってしまったので、後々後悔しました。。ほんますんませんでした。。
 ご存知の方も多いかもしれないですが鈴木氏はほんまニューオリンズの音楽を愛してやまない方で、その詳しさたるや評論家もびっくりです。これまでにも色んなカッコええ音源や映像の情報提供をしていただいててほんまお世話になっておるわけです。
new orleans1

new or2

音楽の都であるニューオリンズは音楽の都すぎて町ごとにその音楽性も違うそうです。
大阪で例えると天六のファンクと谷四のファンクが違うみたいなことになっとるわけですよ。
 しかしアメリカの地図ってかっこええなぁ。。前から思っててんけどかっこええわぁ。

そんなこんなで呑んで食って、色々と語った後に、終電で茨木へ向かいました。
茨木駅で友人と合流してのみに行きました。
sou1low.jpg

こいつは山内総一郎というやつで、今は東京でフジファブリックというバンドでギターを弾いてます。今はフジファブリックのほかに奥田民生さんやPUFFYのライブでギターを弾いたり、色んな人の音源でギター弾いたりして調子のってるらしいです。昔から斬新な発想でドゥダハッソーなギタープレイをするやつだったのですが、最近はそれに磨きがかかってカッコええ曲を次々に作って調子のってます。ほんまかっこええ斬新なバンドで人気もすごいのにイヤミが全然なくてほんまええやつやからめっちゃ尊敬してます。
 しかーし、こんなことを本人にめんとむかって言うくらいなら死んだ方がマシという気分にさえなるのでここで書くことにしました。同い年の中でも「おまえってええやつやな」とか「おまえのこと尊敬してるで」的なことを言える人もいるんですけどこいつには言えないのが僕の中の謎です。たぶん17歳くらいのときに僕のCDを3枚くらいふんでバキバキバキッて割ったくせにあやまらへんかったことが原因になっていると思います。

 さんざん呑んで始発に乗ろうと茨木駅へむかって歩いていると、高校生くらいのときの衝撃的な事件をふと思い出しました。
 二人でギターを弾いていると総一郎が「トイレいってくるわー」と言ったのにギターを持って部屋を出て行った。恐る恐る彼の姿を追うと、トイレにそのまま入って行きおったのです。ようはジャンプを持っていくバリに自然にギターをトイレに持ち込んだわけですよ。こいつには勝てへん気がすると思いました。
後日ぼくも試みたのですがどう考えてもせますぎてギターなんか弾ける環境ではないということが分かりました。どうやってトイレで弾いてたんか真相は闇の中です。
 そんな彼ですがフジファブリックのニューアルバムもめっさええ感じになってるので興味のある人はチェケダーしてください。http://www.fujifabric.com/
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
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去年はグルメロ紀行や年末の京都、神戸のイベント、COUNTFORCEの岸和田BOOZEでのパーティー、カウントダウンとええ感じにラストスパートできたのでその勢いを受け継いでええ感じのVIBES満タンな一年にしたいと思っております!
 色々と企んでることもあるのでまたこのブログでもアウトプットしていきたいと思ってます。
ちなみに元旦の今日は地元の連れと飲んでしょうもないことを話し続けるというかなりベタな元旦を過ごしました。しかしながらそういう時間が自分的にはめっさ好きな感じなので大変楽しいひと時を満喫しました!一緒に飲んでくれたみんなありがとう!!

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